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2008年4月

2008.04.27

シマノツインパワーでライン切れ?-クレーム?

長年リールはシマノフリークの私ですが、先日のエントリの通り、バイオマスターがお亡くなりになった事もあり、この際思い切ってツインパワーでも買おうかな、新型出たし、、と思ったら、な、なんとこんな記事がありました(汗)。

シマノNEWツインパワー2500のライン切れを検証する
最近の状況について。 2003/2/4
ホームページをご覧の皆様へ
当ホームページをご覧いただきありがとうございます。
このライン切れをご報告させていただいてから、早くも1年が過ぎようとしています。早急にメーカーには対策を取っていただくように、また同型をお使いの方がトラブルで困らないようにとの思いから、このページを不本意ながら出し続けてきました。正直申しましてこのようなページが1日も早く不要になることを1年近く願って参りました。(私は大のシマノファンです)


記事はちょっと古いようですが、今年出た新型は大丈夫なんですかね・・・・どなたか情報お持ちじゃないでしょうか。ライン切れはリールにとっては致命傷だと思うので、かなり心配です。

2008.04.19

突然襲った三つの不幸-海アメは釣れたけど。

珍しく釣りレポートの即日アップです(じゃないと多分来週以降になってしまうので・・・)。

2008年4月18日(金)、というより19日(土)午前3時半、すっかり仕事で疲れてしまい、釣りに行こうかどうか逡巡する。日曜日は用事があり、行くなら今日、というより今しかないが、いつものパターンで1時間も寝ていない・・・。しかも来週の予定は結構ハードだ。いや、きっと行かないと朝起きた時後悔する。何が何でも海サクラを釣るのだ!よし!行こう!と、決意して出発。しかしかなり疲れが溜まっているせいか、車中でエクトプラズム吐いてました・・・。

まさに疲れた体を引きずって、という言葉がぴったりだが、なんとか島牧に到着。海を見ると不思議に元気になりますね。既に午前6時近く、完全に明るくなっている。前回入ったところと同じ場所に入るが、先週いた投げ釣りの人はいない。完全貸し切り状態である。波は全然無い・・・。こりゃまずいかもな、と思うが、例の通り雰囲気は最高なので、早速キャスト開始。ルアーはやはり実績ナンバー1のショアラインシャイナーのアルミッシュオオナゴである。

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ベタベタです・・・
いつものパターンで放射線状に表層をファストリトリーブし、反応がなければ超早い・普通・超早い・遅い、とかまし、それでも反応がなければ、海アメさぐりでスローリトリーブ。なかなか反応が出ない。やはり1週間経つと、海アメは移動してしまったか・・・?

何カ所か探ると、スローリトリーブでヒット!おお!?結構でかいぞ!無事ネットイン。○○センチ(後でメモ調べます)の良型だ。う~ん、気持ちいい。今回は動画も撮影してみました。

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相変わらずのナイスワンじゃありませんか!

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尾びれもでかいなぁ・・良いのを釣りました。

いいでしょ。

今年は海アメボウズで終了かと思っていたので、この終盤でのラッシュは嬉しい。しかし、相変わらず海サクラの反応が無い・・・

しかし、ここでまず一つめの不幸が発生。リールメンテを怠っていたせいか、またかなり使い込んだせいか、SHIMANO BAIOMASTER3000のギアが突然おかしくなる。リールが巻けない(がーん!)。やむを得ず、Spinのオイルを取りに車まで戻る。しかし、ここ、駐車スペースまで偉い歩くのよ・・・。はあっ、はあっと汗をかきながらドライバーとオイルを取って戻ると、磯場でそのままメンテナンス開始。しかし、ハンドルを回しても、ギアがところどころゴリッ、ゴリッと鳴った状態が治らず、しまいにはラインを巻けなくなってしまった。だ、だめだこりゃ・・・合掌・・・・。思えば知床にも毎年の様に連れて行ったよな。。。ありがとよ・・・

そこで仕方なく、リールを6lbのフロロを巻いたSHIMANOセンシライト2500につけかえる。これはロックフィッシュ用で、ラインも80mしか巻いてないので、当然遠投も出来ず、40gのジグも使えない。沖のボトムを探れなくなってしまった・・・しかし背に腹は替えられない。

そこでまた超早・遅リトリーブを繰り返していると、再びヒット!海アメです。こちらはちょっと細身だが、これまたナイスなサイズ。しかし、ここで二つめの痛すぎる不幸が私を襲う!ランディングした後、動画を撮っていたところ、海アメがあばれてジャンプ!なんと、私のウエーダーにぶつかる!あああああ?、のおおおおお!!昨年買ったばかりのゴアテックスのウエーダーにトレブルフックがああああ!・・・結局魚はオートリリース、そしてウエーダーは一カ所小さな穴が・・(号泣)。神様、なぜこんな善良な青年を・・(いや、お前はもう立派な中年だよ、と神様に注意されそうだが)。

その時の悲劇の瞬間がこちらです。。。

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まえぶれを予感させる海アメのポジショニング・・・

 

 

 

失意をひきずりつつ、忘れるようにキャストを繰り返す。その後極小ジグに変えて、ボトムをさぐったところ、そこそこのサイズのホッケがヒット。こちらはお土産にキープ。

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良く考えたら、ホッケ釣ったのもひさしぶりでした。

たまにかなりでかいサイズの海アメがチェイスしてくるが、もう海アメはええわ、ホッケの方がまだマシだ、と贅沢きわまりない独り言をつぶやきつつ、ひたすら高速リトリーブを繰り返します。しかし、肝心の海サクラさんからの反応はなし。。。

しかし、神様のお仕置きはこれだけでは終わりませんでした。今度は突然、いきなり何の前触れもなしに、猛烈な便意が私を襲うではありませんか!そう、しかもビッグな方です!ま、まじやべえ!(滝のような冷や汗)。ここの磯場はフラットで隠れるところが無く、かつ駐車場までは10分くらい歩かないとなりません。ま、まずい、、、持たないかもしれん・・・40歳にもなってちびったら末代までの恥だ。まてまてまてまて、まずキャストだ。気を散らそう。そうこうしているうちに、ウエーブが(海の方じゃななくてお腹の中の)静かになったので、よし今だ!と、すかさず撤収。

落ち着け、落ち着けよ、、、と、同じ歩幅を維持しながら、いち、に、いち、に、と少しずつ、しかし確実に車に近づいていきます。まてよ、こういう時はラマーズ法とかがいんじゃないか?吸って吸って、吐いて吐いて、っていうやつか!よし、とでたらめなラマーズ法(?)歩きでゆっくり歩きます。あれ、まてよ?あれは安産なのでは?(逆効果?)しかし、もはや物事を深く考えている余裕は全くありません。既にちょっとだけ「こんにちは(^-^)」しているような気配もあり、もはや私は生きた屍状態です。まかり間違ってウエーダーの中でやってしまったら、まさにトンネル内の交通事故並の大惨事です。いや、その前に私の大人としてのプライドが。。。後少し、後少しだ・・・その時、カアア!え?ふと上を見上げると、すぐ真上でカラスが空中戦をしているではありませんか!その瞬間の動作が、ガラス細工で成り立っていた全ての微妙なバランスを粉みじんに打ち砕いた!ノウっ!!(ガイジン?)脱兎のごとく大きな岩場の陰に隠れた私は!(以下割愛させていただきます・・・)。

無事(?)どうにか災難を乗り切ると、車の中でエクトプラズムを全開で放出し、真っ白な灰になりますた・・・。

その後泊方面に移動すると、磯場では鮭稚魚が戯れていますが、水は比較的クリアで、全くチェイスもなし。

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サケ稚魚、見えるかな?

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こういうところで戯れています。

結局あっさり切り上げて撤収。そろそろ島牧も終盤かな・・・。帰りは一応念のため寿都湾、精進川河口をチェックして回りますが、跳ねもなく、岩内港のフェリー埠頭を見るが、ポツポツホッケが上がっている程度で、ルアーを振る気力もなく、そのまま帰宅しました。

海サクラはいつ釣れるのか・・・その前にウエーダーの修理をせねば。。。(号泣)。しかもリールどうする・・・。

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岩内港フェリー埠頭

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ホッケがポツポツです

海アメ

50UP2本ゲット!

2008.04.13

中の川周辺サクラマス

  • 朝30人くらい入って約5本だそうです。現地にて。今(11時頃)更に40センチくらいの1本出ました。
  • 18番、泊ほぼだめ
  • 今日中にレポートを出しますので、お楽しみに・・・

ついに初海アメ!-しかしサクラは撃沈・・・嬉しいような悲しいような

2008年4月13日、サクラ狙いで島牧方面に出撃です。しかし、今年まだ海アメも1匹も上げていません。やばい・・・

朝方まずは泊川河口に入る。ここは今時期サクラが居着く事を昨年発見したので、今年もついているはずだと淡い期待を胸に出撃。しかし、夜明けの時間を間違えてしまい(もう4時には明るいのね・・・)現地についたのは5時過ぎ。しかも先客ありでやむをえずその近場にはいます。

サーフにはかなりの人がいますが、しかし、1時間たっても、全く誰も釣っている気配が無い。。。当然人の散りも早くなります。見切って移動した方がいいのだろうか・・・と、どジグを遠投かまして15秒ほどフォールさせたところ、わずかな生命反応、ヒット!

お、おおおお、なんと、今年初海アメじゃないですか!サイズは40センチほど。今年海アメは完全ボかと思っていたので、これは嬉しい。。。

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デジカメを忘れてしまったので、写メですいません。しかもレンズ汚れてるし・・・

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うれすいのでもう一枚。

リリースしたあと、しばし攻めるも全く反応無く、追いが2回見えただけでした。結局周囲でも上がっているのはこれ1匹切り。

現地のおじさんの話だと、一昨日、泊河口で3本上がったとの事でしたが、今日は全くだめなようです(後でわかったのですが、この日は中の川周辺がちょっとよかったくらいで、後は船も含めてほぼ全滅だったようです)。

となると、後は移動あるのみ。まだ午前7時頃でしたが、サーフはあきらめて弁天岬などの磯場を目指します。途中、気になる場所を見つけて、車でUターン。なにやらよさそうな雰囲気です。

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もしかして結構いけるのでは・・・?この際、新規開拓あるのみ!という事で入ります。結果的にはこれが吉と出ました。

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波もそこそこあり、絶好の雰囲気。沖根が少ないのが玉に瑕ですが、回遊しそうな感じです。波打ち際をゆっくりトレースすると(既にサクラはダメかと負け犬根性丸出しのボウズ回避海アメ狙い作戦)、おお、海アメの追いが見えた!。しかしその後見えなくなり、場所を変えて再度波打ち際をキャストすると、手前でヒット!おおおお!?結構でかいぞ!ロールしながら猛烈に暴れる!無事ネットでランディング。サイズを測ると53センチ!もしかして自己最高新記録かも(笑)。

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ぐるぐるロールしたせいで、ラインがちょっと体に巻き付いてしまいましたが、ちょうどそばにあった小さなエンカマに入れて体力回復を待ってリリース。このサイズになると口の歯がすごく、フックを外すのが難儀しました。ルアーはショアラインシャイナーSL14F-G レーザーアキカン(北海道特注カラー)です。

Shorelineshinner
これ

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ちょうどよいサイズのエンカマでよかったす。

よく見ると、フックが古かったせいもあるが、一番後ろのトレブルフックが折れている・・・。そこでレーザーアキカンから、オオナゴカラーに変えると、これがまあ海アメにいいこといいこと。

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こういう波打ち際で50センチを更に追加(すいません、ここから携帯の電池が切れました・・・)その後ばらしや追いが多数。

こうなると贅沢なもので、もう海アメはいらん、とド遠投にてひたすら海サクラ狙いです。しかし、表層、中層、ボトム(40gのジグを45までカウントしてもまだ底につかない)、いろいろ攻めるが、全くアタリがない。ちょうど旨い具合に出来た潮目もだめ。潮目伝説はやはりまぼろしか・・・

と思って沖を見ると、ん・・・?なんじゃあの巨大な一群は。のおおおおお、イルカ君じゃありませんかぁ(涙)。しかし、どこまでいってもポジシンの私は、そうか!じゃあ小さな湾処とかだ!と攻めるが結局アタリもなく、このまま終了。

結局海アメ3本、ばらし、追い多数、海サクラは0という結果に終わりました。

帰宅してからシーブリーズさんのメルマガを携帯で受け取りますが、この日は船はほぼ全滅。仁成丸さんのサイトでも全くダメだと出ていました。(結構船の情報は陸っぱりでも役に立ちますよ)。

ただ、中の川河口周辺は、30人いて、5,6匹海アメが出たと帰りに寄ったら聞きました。ま、あの辺はかなり遠浅のサーフなので、相当ムラっけが激しいので、よほどピンポイントに情報をキャッチしないと、今時期は厳しいだろうなと思います。

という事で、満足はしたが、やはり海サクラは釣れませんでした。2年目もやっぱりボウズなのかしら・・・いや、そんなはずはない、、、がんばります。。。。後シーズン何回行けることやら、、、

2008.04.06

石狩沖防波堤でやっとまともに魚を釣った感を味わう-ソイを堪能

2008年3月22日、Zさんに誘われて、石狩沖防波堤にロックフィッシングに行ってきました。ついに今年開幕です。

私だけ18:00の船に乗り遅れて、18:30の便で出発になりました(18時5分前に着いたのに・・・和田せんちょおお(涙 )。

沖防波堤に上がると、先行して上がっていたZさん、イクさんに確認すると、全く当たりがないとのこと。え”?まだ時期が早すぎたのか・・・やべえ(汗)

しかし、20時くらいからヒットパターンを発見。7.5g程度のここにしてはものすごい軽めのシンカーで中層~下層をテロテロ引きで、ワンキャストワンヒット状態に入りました。ボトムだけではなく、意外と浮いていました。やっと今年初めてまともな釣りになったよ・・・

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サイズが今ひとつでないものの、この手のものがポンポン上がりました。

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昨年の今時期もオキアミがすごかったため、Gulp!シュリンプ3インチを中心に攻める。これは読みは我ながら良かった(自画自賛?)

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気持ちよく釣れます。うほほほ。

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う~ん、たまらん。

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ピンボケしててすいませんが(この辺がOLYMPUS μ720SWの泣き所か。なんとイクさんも同じデジカメでした(笑 )口の中にオキアミ入っています。まだそんなにオキアミは岸よりしていないようでしたが、やはり今年も来たか・・・。

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とにかく釣れる。この日最大は私が27セント、近くの方が37センチくらいのを上げていて、タモ入れして上げました。ワームは白いエコギアみたいでした。石狩は今時期白も実績あります。まだでかいのはささってないみたいですね。

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ガルプ シュリンプ偉いぜ。

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う~ん、楽しい。

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結局この日は7匹をキープ、同数以上をリリースしました。いや、半年ぶりくらいじゃないかと思います、こんなに普通に釣ったの。釣ったソイはZさんから「アクアパッツアが激旨い!」という話を聞いて、初めてチャレンジしましたが、確かに絶品です・・・我が家でも大好評でした。刺身も久しぶりに食べましたが、大満足でございます。現地で血抜きをしたソイを食べられるのは、釣り人の特権ですな。

4月になったら、50UPのデカソイを求めて、またチャレンジしたいと思います。今度は大物狙いだ。

2008.04.05

古平港でソイを釣る-必勝パターンで今年初モノ

2008年3月16日、一路古平港を目指しました。この時期、古平は大型を含むソイが外海から入り込み、回遊するため、当たるとかなりでかいサイズのソイを釣り上げることが出来ます。

あわよくば大型ソイ、でも、その前にいつものテトラ周りで確実に(魂こもってます。何しろ今年まだソイ釣ってない・・・)数本キャッチする、というのが今回の目的です。

現地に着くと、意外と人が多い・・・ああ、そうか新聞効果か、と、先端まで行くのはやめ、途中からテトラの上に乗ることにしました。案の定テトラの上の雪は全くなく乾いており、軽く乗る事が出来ます。

シンカーはまずは7.5gのテキサスで組み、遠目からキャストを開始。この時期は回遊にうまく当たらない限り、沖目でのバイトはほとんどありません。断然テトラ周りにソイはつています、が、こちらは大したサイズではありません。

しかし、なにしろ山っ気があるので、沖目とテトラと両方攻める、という作戦に出ました。しかし、案の定アタリが出るのは手前ばかり、

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おお、なまこ・・・最近中国が高値で買い取ってるとか。。。

しかもこれまた案の定、手前でどんどんリグをロストしてしまいます。とりあえず生命反応が出るだけでもマシですが、しかもどうも旨く乗りません。まさここでボウズじゃないだろうな・・・(汗)、いかん、今年まだソイ釣ってないのだ、ここでボは何が何でも避けなければならない、というのが至上命令です。そこでジグヘッドを3.5gまで落とし、スローリトリーブしたところ、やっと1本ゲットです。やっと今年初ソイだ・・・(感動)

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いつもなら軽くリリースですが、今回はキープ。

結局時間切れで終わってしまいましたが、まずは鉄板ガチンコの場所でゲット出来たので、ほっとしましたよ・・・(これでボウズだったらホントしゃれにならない。。。)

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