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2017.11.12

釣りと雷。雷の傾向とは。雷探くん(携帯型雷探知機)購入!(1)

最近秋のせいなのか?釣りに行くと結構大きな雷を聞く機会が増えました。

 

我々釣り人は極めてフラットな地形で自ら積極的に避雷針を立ててる自殺志願者のような状態ですから、やはり雷は気になります。音が近くで鳴ると戦場にいるかのように背を低くして退散した事もあります。

先日室蘭でこんな雷に遭遇したときはマジですぐそばでなっており、本当に死ぬかもしれないと思って退散しました(そもそも釣りするなよですが・・・)。

Img_0034

ゴロゴビカビカマジ死ぬかと思いました・・・。動画はこちら。結構近いです。。



しかし、雷って季節的傾向があるんでしょうかね?

と思ってちょっと調べてみたら、こちらの解説の通り、雷は実は夏が多いみたいですね。

 

 

ただし、日本海側の場合は、

 

「冬に日本海側で多く発生する雷は、大陸から吹き出してきた寒気が日本海で暖められて発生する積乱雲によるものです。日本海沿岸の冬の雷は、夏の雷に比べて放電の数が少ないものの、一回あたりの雷の電気量が多く、落雷すると被害が大きくなりやすい特徴がある」

 

んだそうです。

  

つまり北海道の日本海側では、雷の頻度は秋冬は春夏より少ないけど、インパクトがでかい(ので、印象的に冬に雷が多いように思えてしまう)のかもしれません。

 

そこでこんなん見つけたので、買ってみました。

   

「雷探くん」です。珍味で言うと「イカくん」「たこくん」並に何も考えてないようなネーミングが素敵です。

 

パッケージはこんな感じです。

 

携帯所持を想定していることもあり、思ったよりは薄かったです。これならベストに入れておいてもいいかも。

 

Img_1385heic

 

40km先のまで探知できるのはすごいですね(いるかどうかはさておいて・・)。

Img_1384heic

 

Img_1383heic_2

 

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中身はこんな感じ。

 

Img_1387heic

 

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「雷探くん」を携行する際は、携帯電話とは入れるポケットを分けた方がいいですね。ノイズで精度が下がるそうです。

 

Img_1395heic

 

「雷探くん」は400時間持つとのことで、冬場だともう少し稼働時間は下がるかもしれません。にしても、話半分だとしても200時間、連続で約8日間はもつことになりますから、帰りは無駄ですので電池を切れば、半年くらいはなんら問題なく使えそうです。

 

唯一の心配点としては防水ではないという点です。ですが構造的に水が入りやすいような感じではない点は安心ですが、基本「雷探くん」を持ち歩くときは、水のかかりにくいウエーダーのポケットなどに入れるといいと思います。

 

Img_1396heic

 

雷への対策や雷の仕組みなど丁寧に解説されています。これだけでも「雷探くん」を結構買って良かったかなとは思いました。

 

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Img_1397heic

 

で、実は「雷探くん」を買ってすぐ威力を発揮する機会がありました。

 

続きます。


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