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2008.09.20

北海道の漁港>道央>塩谷漁港

塩谷漁港並びにそのサーフ、特に河口周辺はヒラメの一級ポイントです。2007年に某釣りの新聞にヒラメ記事が掲載されてから、穴場だったのが一気に知られるようになりました。しかし2007年はかなりでかいサイズが出ましたが、2008年はほとんど釣れず、港の中で1枚上がったという情報と、河口周辺で一枚上がった、という話以外は知りません。シーズン終盤はほとんど訪れる人もいなかったようですが、これは積丹の港全般的にかなり不作の年だったため、ヒラメハンター達の多くががサケ釣りに切り替えてしまったことが影響しているかも知れません(しかしサケもダメな年でした)。

種別:第一種
所在地:小樽市塩谷一丁目
撮影日:2008年9月20日

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遠くの高台から塩谷漁港をのぞむ。

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港の入り口付近から、余市方面のサーフを望む。

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ヒラメのポイントとして知られる河口付近

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河口付近から港を望む。

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港の入り口付近。ゲートが開いている事は滅多にない。空いていても車で入るのは辞めましょう。

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港をのぞむ

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まずは手前の南防波堤より。

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少し高い段差があるが、難なく降りれます。

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水面と防波堤の間は極めて低い。ので、波が高いとかぶりやすい。

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南防波堤先端から付け根をのぞく。

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南防波堤先端のテトラからサーフを望む。さあ、付け根に戻りながら湊川を撮影していきます。

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港の地図にはありませんが、湾内に向けて小さな突堤があります。間にテトラがあるので渡るのは難易度が高いが、その割りは特に魚影が濃い訳でもない・・・。

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港防波堤と湾内で平行して走る小さな突堤

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船着き場はすぐにブレイクラインになっている。全体的にかなり浅い。

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最湾奥から港出入り口付近をのぞむ。

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