カテゴリー「沖防波堤」の9件の記事

2009.05.04

石狩沖防波堤でロックフィッシング

2009年5月4日、石狩沖防波堤にロックフィッシングに行ってきました。時間が経ってしまったので、さっと写真でとりあえず釣りレポートです。

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外海側をねちねち攻めるが、この日は当たり無く・・・暗くなってからやらなかったので、日が落ちるとまた違うのかも知れません。先々週は良かったと聞きました。

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通称ステージをかなり北側から見る。

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日が落ちてくるが・・・

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やっとポツポツヒット

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こぶりですが、出て良かった。

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エコギア ロッククロー3インチ。反応良かったです。やっぱりガルプばっかりじゃあねぇ。面白味に欠けます。

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小さいけどヒット

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おっとぉ、カジカさんです

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小さいマゾイも釣れました。

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爆釣とまではいきませんが、ポツポツと釣れます。

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またマゾイ

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ということで、そこそこロックフィッシングを楽しんだ1日でした。

2009.04.18

海サクラはまだ釣れません・・ので、石狩沖防波堤でウサはらし。。のはずが・・・

という事で、2009年4月18日、寿都湾に懲りずに出撃です。勿論海サクラ釣りです。が、撃沈です・・・。

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なぜかジグが釣れました。上は使っていたショアラインシャイナー。

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場所を変え、磯場に行くが、ホッケのチェイスしかありませんでした・・・。

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仕方なく、また尻別川河口の国道沿いにある「永澤商店」でお買い物です・・・

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狙い通りハッカクをゲット。またおまけでスルメイカもらいました・・・。

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こちらの河口ではスプーンで大型の海アメをヒット。が、足下でバラしました。海サクラじゃないので、まあ、ある意味もうどうでもいんですけど。。。

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このままじゃ腹の虫がおさまらん!!という事で、ひらきんさんと、なんとそのまま夕方から石狩沖防波堤です。狙いはデカソイです。ダブルヘッダーの強行軍です。

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ところが、上陸後間もなく、強風と風で釣りになりません・・・全然当たりもなく・・・

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が、どうにか2本引きずり出す事に成功。テトラの穴釣りまでやってみましたが、だめでした・・・。誰ですが、50匹くらい軽いっていってたのは・・・。ツキがない・・・。


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まあ、20センチ台中盤のなので、まあよかったです。実はなんとこれが今年初のロックでした・・・。

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ひらきんさんは37センチの良型を粘ってヒット!。なんとひらきんさんも2匹だけでした。でもあやうく二人ともボーズになるところだった・・・あぶない・・・

ま、そんな感じで終わりました・・・・。海サクラどうなるのだ・・・

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2008.04.06

石狩沖防波堤でやっとまともに魚を釣った感を味わう-ソイを堪能

2008年3月22日、Zさんに誘われて、石狩沖防波堤にロックフィッシングに行ってきました。ついに今年開幕です。

私だけ18:00の船に乗り遅れて、18:30の便で出発になりました(18時5分前に着いたのに・・・和田せんちょおお(涙 )。

沖防波堤に上がると、先行して上がっていたZさん、イクさんに確認すると、全く当たりがないとのこと。え”?まだ時期が早すぎたのか・・・やべえ(汗)

しかし、20時くらいからヒットパターンを発見。7.5g程度のここにしてはものすごい軽めのシンカーで中層~下層をテロテロ引きで、ワンキャストワンヒット状態に入りました。ボトムだけではなく、意外と浮いていました。やっと今年初めてまともな釣りになったよ・・・

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サイズが今ひとつでないものの、この手のものがポンポン上がりました。

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昨年の今時期もオキアミがすごかったため、Gulp!シュリンプ3インチを中心に攻める。これは読みは我ながら良かった(自画自賛?)

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気持ちよく釣れます。うほほほ。

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う~ん、たまらん。

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ピンボケしててすいませんが(この辺がOLYMPUS μ720SWの泣き所か。なんとイクさんも同じデジカメでした(笑 )口の中にオキアミ入っています。まだそんなにオキアミは岸よりしていないようでしたが、やはり今年も来たか・・・。

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とにかく釣れる。この日最大は私が27セント、近くの方が37センチくらいのを上げていて、タモ入れして上げました。ワームは白いエコギアみたいでした。石狩は今時期白も実績あります。まだでかいのはささってないみたいですね。

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ガルプ シュリンプ偉いぜ。

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う~ん、楽しい。

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結局この日は7匹をキープ、同数以上をリリースしました。いや、半年ぶりくらいじゃないかと思います、こんなに普通に釣ったの。釣ったソイはZさんから「アクアパッツアが激旨い!」という話を聞いて、初めてチャレンジしましたが、確かに絶品です・・・我が家でも大好評でした。刺身も久しぶりに食べましたが、大満足でございます。現地で血抜きをしたソイを食べられるのは、釣り人の特権ですな。

4月になったら、50UPのデカソイを求めて、またチャレンジしたいと思います。今度は大物狙いだ。

2008.03.23

やっと今年初の釣果、だが・・・しょぼいぜ小樽沖防波堤

2008年3月23日、Zさんのお誘いで、小樽の沖防波堤にロックフィッシングに行って来ました。本当は北防波堤側の沖防波堤に渡りたかったのですが、混雑している事もあり、Zさんの提案で沖の赤防波堤(名称なんだろう)に行くことに決定。ちょっと不安を覚えましたが(汗)、まずは上陸です(しかし、この不安は的中してしまった・・・)。

この日は風もそんなに無く、釣りやすい日でしたが、激シブでした(後で知ったのですが、大潮でした。経験上、大潮で良い思いをしたことがない・・・)。結果、ガヤ3と、手元のケーソンをねちねち狙って居着きの子アブを1ゲット(オールリリース)、なんとソイは0というまさかの結果です。かなり深さはあり、根も結構あるのですが、位置的に両側とも早い潮に洗われるので、シーズン初期に定着するにはちょっときつい場所なのでしょう。むしろもう少し暖かい時期の方が良いのかもしれません。

しかも、毎度の事ながら、準備もテキトーにかけつけたため、途中でスピニングリールのラインが切れるという大失態&デジカメまで忘れてしまいました。。Zさんからスペアのリールを借りてどうにかしのげましたが、偉いことになるところだった・・・準備って大事ですね(汗)。感謝です>Zさん。

という事で、釣果としてはかなりしょぼい結果になってしまいましたが、なんとこれが今年初めての魚です(爆)。そして、私は実は結構満足でした。良い経験値にななったというのもありますが、やっぱフィールドはええわ・・・。

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デジカメを忘れたので暗くなる前の小樽沖防波堤。

2007.04.29

瀬棚沖防波堤で超ビッグソイ、のはずが・・・

※同じく超周回遅れレポートです、、、

2007年4月29日、Zさんをはじめ皆さんと瀬棚沖防波堤に出陣です。ここは春先に有り得ないくらいでかいサイズのクロソイ、マゾイが釣れるポイントとしてこの2,3年、にわかに注目を集めています。

しかし、結果から言うと偉いしょぼい釣果で終わりました。。。まだ時期が微妙に早かったのと、本来入りたかった沖防波堤が別の組に先を越されてしまい、無念の別防波堤となってしまったためです。地の利もなく、なかなか厳しい結果になってしまいましたが、また機会を見て来年行きたいと思います。しかし、瀬棚遠すぎるわ・・・

しかし、私はほとんど仕事の関係で時間の調整がつきにくく、単独釣行が圧倒的に多いのですが、やはりみんなと行くのはわいわいがやがや楽しくて良いですね。長距離の車だし&運転をしてくれたZさん、ありがとうございました。ガソリン代やら何やらを割り勘したら、一人2,000円くらいなってしまったのは笑ってしまいました。車で30分の石狩沖防波堤より安いじゃありませんか。規模の経済は素晴らしい。船を出してくれた友人にも感謝です。

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本当はここに行きたかったのですが、見ての通り釣れる先端が満員なのと、当日は天気がいまいちでかぶりそうだったので、見送りました。

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とりあえずまずは1本・・・

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水温が低いとついGulp!に頼ってしまいます・・・かろうじてマゾイゲット。

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想定外のホッケ君。

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割といかついクロソイ。こちらのソイは結構良い体しています。

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我々が入った沖防波堤の先端部。港から船で3分くらいで着(笑)

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おお、でっかいフェリーも入るのですね、瀬棚港。

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とにかく高い。持っているタモでぎりぎりの高さでした。これは結構大変だなぁ。

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沖防波堤の外海側。別の沖防波堤が見えます。

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みんなでまったりと帰りの船を待ちます。

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送迎してくれた友人の船。

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帰りに寄った「ちはせ川温泉旅館」。源泉掛け流し。帰りの温泉は最高ですね。しかし・・・

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私はあまり苦にならなかったのですが(ワイルドな環境には慣れている・・・)、カメムシが結構入り込んでいて、皆さんには不評でした。。

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掛け流し温泉はええなぁ・・・ま、ちょっとカメムシうるさかったですが・・・

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まだ春のせいか、外の露天は使われていませんでした。

 

2007.04.21

鳥だ!魚だ!オキアミだ!-石狩沖防波堤第二戦

2007年4月21日、友人と3人で石狩沖防波堤に行きました。今年二回目の渡しです。しかし、前回と大きく違うのは、どうも相当大きなオキアミの群れが岸寄りしており、魚がオキアミばかり食べて、かなり渋くなってしまっている、という事です。事前に話は聞いていましたが、もしかすると結構渋い釣りになるかもしれません。

※すいません、このブログは、レポートを書くのがかなり遅くなることがままあるため、いつのレポートかは必ず日付を記載しています。。。この場合、アップして、数日後にカレンダー調整を行い、過去ログとして収納されていますので、暇な人はチェックしてみてください。

渡船は毎度お世話になっているリトルベイの和田船長。この手の人は結構「サービス」という概念の無い人が多いのですが、和田さんは別格です。

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良い男だねぇ

という事で、いつもの船で沖防波堤までぶっ飛ばします。

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途中、沖防波堤を見ると、お、おお、ものすごいゴメがあ!(注:北海道弁でカモメの事)これはやはり相当オキアミが岸よりしているようですね。

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案の定、渡ると、もういたるところ、ゴメの糞まみれで(笑)、しかもエビくさい(汗)。

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糞の中は未消化のエビまみれです(笑)。まあ、海が一荒れすれば、綺麗に無くなるのですが、バッグの置き場所に困ります(汗)

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しかし水面を見ると、オキアミはほとんどおらず、どうも引きつつある状況のようでした。この日は少し風が海背で強く、若干ウサギがはねています。

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まず前回と同じく、根の荒い大物がついている場所を中心に攻めていきますが、オキアミの余波か、単に腕のせいか、なかなか反応がありません。薄暗くなるまでに、アブラコ(アイナメ)を2本ヒット。リリースサイズですが、この辺は潮の流れが速いので、小さくてもワンサイズ大きめの引きが楽しめます。

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ワームはまずはGulp! SaltWater  Squid 3インチ カラーはNew Penny。オキアミのサイズやカラーを意識してのチョイスです。

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しかし、前回より明らかに反応が薄い。まあ、前回良すぎたというのもあるのですが・・・

そうこうしているうちに、一人だけアタリがあまり出ない、という悪夢が発生してしまいます。友人達はそこそこ当たるのですが、自分だけ反応がない。ワームをパワーシャッドのパールホワイトやグラスミノーのチカチカ室蘭に変更しますが、どうも良くない。策士、策におぼれるじゃないですが、焦る→ワームをすぐ別のに交換→結果が出る前にまた交換→何がよいのかわからなくなる→またワーム交換、という負のループ状態です。

いかん、落ち着け、と自分に言い聞かせつつ、ワームを信頼度の高いGulp!SaltWaterパルスワーム ブラック4インチにチェンジ。すると、沖目で小さなアタリをフッキングしたところドン!とでかいアタリ!うお!ついに来たか!やばい、このままではラインブレイクする!と、ドラグを緩めようとしたところ、あせって緩めすぎてしまう!オーマイガッツ!!・・・根に潜られて終わりました。。。

テキサスを結び直していると、同じ場所で友人がヒット!でかい!なんとジャスト50センチのクロソイです!

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で、でかい・・・・

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その後もなぜか私一人だけがぱっとせず(涙)、もう終了間近になってから、このままではまじやばい、いろいろとワームチェンジしている場合じゃない、と先ほど大物を逃がしたGulp!SaltWater パルスワーム ブラックに絞って使いだしてから、やっとエンジンがかかり出しました。

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さっきの魚から見たら、金魚みたいな状態ですが、釣れて良かった。。。

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よしよし

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ま、よかろ。

という事で、後は写真割愛しました。何とか後半でちょっと巻き返しが出来て良かったです。でも、全部で10匹くらいしか釣ってないかもなぁ。でっかいの惜しかった・・。しかし、まあ、満足の釣行でした。

2005.10.09

宴の後の戦いはつらいよ-RFT後の室蘭沖防波堤-

2005.10.9

室蘭を攻めに行きました。

まずは陸っぱりからアブ狙い、15時から沖防波堤で21時までソイを上げる、というとてもナイスな企画です。

まずは少し早めの12:30に到着、14:30までTさんと白鳥大橋の下を攻める。昨年秋に、ここで40UPのブリブリしたアブを釣りまくった事があったのです。期待感150%で始めますが、なかなかアブが出ません。

しつこくボトムを叩くがなかなか反応が出ない。さすがにもうだめかと集中力が切れかかった頃、ゴン!と強い当たり、おお!出た!バットからロッド曲がりまくりだ!しかし、クビ振らないぞ?な、なんと良型のソイ!こんな日中に?無事ネットインしたところ、なんと36センチもありました。いや~、嬉しいです。

結果にるんるんしつつ、待ち合わせの時間が近づいたので、舟乗り場に移動。ギリギリまでみんなで話し合った結果、南防波堤に渡る事になりました。というのも、実はこの日午前中、南防波堤では北海道ロックフィッシュトーナメントが行われていたのです(私も出たかったのですが、モタモタしているうちに満員御礼で参加締切になっていました(涙 )。どうやら参加者は100名近くだったらしく、ほぼ草刈り場と化した南防波堤に渡っても、今日はもうダメだろう、いや、夜の部はソイがある。ソイなら大丈夫じゃないか・・・?と結局南防波堤に渡る事になりました。

 室蘭沖防波堤は、日中の私は2,000円で渡してくれますが、それ以外の時間は、人数が集まらないと、一人5,000円とか取られてしまうため、なかなか夜に攻めることが出来ません。つまりそれだけ夜の部は濃いのです。

結果としては残念ながら案の定、ブリブリのアブは全然出ず、私はかなり良型のマゾイ2+クロソイ1。他チビはリリースとなりました。Tさんはマゾイ2キープで他リリース。随分マゾイが濃いなと思いました。恐らくオーバーナイトで入る客が少ないからだと思います。ただ、マゾイはボトムをずるずると引きずる釣りのため、かなり単調な釣りになってしまうのですが、ヒットするとクロソイの倍近いパワーがあるため、そういう意味ではおもしろいです。

 また、マゾイの大きな特徴はその引きの強さの他に、ものすごい旨い、という事です。返ってから、刺身にし、余ったガラで出し取ってラーメン作ったのですが、唖然とする位旨かったです。とにかく旨いとしか言いようのない旨さでした。

今回、クロソイ、トウベツカジカも出ませんでしたが、今年は暖かいせいかも知れませんので、もう少し立つと、良い感じになるんじゃないかと思います。

2005.05.14

石狩沖防波堤、のはずがいきなり小樽沖防波堤(1時間以内に移動出来るか?)

5月14日土曜、友人Tさんと石狩湾新港の沖防波堤の渡しで行く事にしました。ところが、どうも天気が良くない・・・風がかなり強く、渡れるかどうか微妙である。当時は16時出発の予定だったが、念のため15時に再度船頭に電話すると、何とか出れるとのこと。お、良かった。既に自宅から見切り発車していたTさんに電話で伝え、予定通りと伝え、一路車を走らせる。

ところが、安心したのもつかの間、あと少しで港に着く、というところでなんと船頭から電話が。ま、まさか・・・「いや~、これ風強くなってきてダメだわ。ごめんね~」のおっ!仕方なく車を止め、Tさんと電話で緊急会議。どうする・・?途方に暮れながらも、小樽の渡しなら何とかなるかも?という事で、あわてて小樽海進丸さんに電話。いつもお世話になっています。すると、16時から出航だが(この時点で後20分しかない)、4時30分に出してくれるとの事。ありがとうございます。。あわててUターンして、一路小樽へ車を走らせる。高速道路を使い、法定速度をしっかり遵守したおかげで、ぎりぎり4時30分に到着、友人と船に滑り込む事に成功した。

が、今度は船頭が「いや、今日ちょっと風あっから、一本字防波堤(通称白灯)にいくから」と言われ「え”」とがっくり。そう、いつも渡る北防波堤と違って、こっちはソイがあまり出ず、なので、渡ったことがないのだ。が、船頭さんの判断にお任せなので、そのまま一本字防波堤に上がる事になった。

17時近くになったが、まだ明るく、ビッグアブ狙いでキャスト開始。しかし、結果から言うと、ガヤ、ガヤ、ガヤ、ガヤ(エゾメバルのこと)。とにかく最初の一投目から、暗くなるまで、ガヤのオンパレード。多分30本以上釣りました。中にはソイかと思うような引きの良いサイズも上がりました。今時期のガヤはスポーニング中なので、なかなかグラマラスなサイズが上がり、楽しませてくれました。が、肝心のアブ、ソイがなかなか出ない。

これは中くらいのサイズのガヤ(エゾメバル)。こんなのがまさにワンキャストワンヒット。ワームが良かったのかも知れませんけど。ちなみに7gのジグヘッドに、エコギアグラスミノーM チカチカ室蘭(必殺カラーで限定版のが再販された。早くLサイズが欲しい)です。

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デジカメが面倒なので、また携帯で撮影してしまった・・・

結局23センチくらいのアブ(アイナメ)が1本(リリース)、それに24センチと20センチくらいのマゾイが2本(キープ)となりました。目的のビッグアブ、ソイは顔を見ることが出来ず。でも、まあ渡れただけで、陸っぱりからやるよりは良かった・・・。

友人Tさんも同じ様な釣果で、私よりも大きなマゾイ、それになんとボトムをリフトフォールさせていたところ、ヤリイカがヒットしたとの事でしたが、最期の取り込みで落としたと悔しがっていました。

船頭さんの都合で21時上がりになり、何となく不完全燃焼のまま、時間もあるしどうしようか、としばし作戦会議をするも、結局まあ、悪あがきはやめましょう、という事で大人しく帰宅となりました。

2004.07.23

日本一のソイ、アブラコフィールド、苫小牧沖防波堤を攻める!

 まさに、国内最高峰のフィッシングフィールドである事を再確認させられました。釣り過ぎで腕が痛い・・・

 7/17(土)15時30分、出航。と行っても、釣り場までは5分くらいしかかからない。沖防波堤と行っても、目と鼻の先で、別に沖にある訳ではない。メンツは友人とその親戚の方含めて合計5名。まず前回コケてしまったテトラ回りをリベンジ。船頭はあまり乗り気ではなかったが、堅く心にリベンジなのだ、と決めていたので、行って貰う。

 タックルはテトラ回りという事でボトム付近を丹念に攻めよう、という事で、サウス・キャロライナリグをセット。シンカーはタングステンの14g。ワームはBerkley 3"Power Bulkey HawgのカラーはSmk/Blk/Red/Flk(スモークブラックレッドフレック)と言う、つまりやや灰色っぽい黒のボディに銀紙と赤紙の紙吹雪がぱらぱら入っている様なパターン。ビカビカさせたいが、赤で刺激もしたい、という事でたまに使うカラーである。しかし、これで実は余り良い思いをしたことがなく、どちらかというと二軍のワームである。今回はここなら濃いので何とかなるだろう、という事での先発投入と言う事にした。ここでダメならマジダメワームの烙印を押してファーム行きか解雇である。しかし結果的に彼はがんばり、文句なしの一軍昇格となった。

 ラインはフロロカーボンでDUELのハードコア・フロロプラス8lb(約2号)100m。トーナメント専用で田辺プロプロデュースらしい。実は最初にSHIMANOのAERLEX2000に巻いていたのだが、速攻でキャスト時にジャミングしてしまい、一回行っただけでみるみる短くなってしまい、使いものにならなくなってしまった。どうしてこうなるんだろうか?これじゃ全然ダメじゃん、もしかしスピニングのスプール径と関係があるのか・・・?という事で、今回はSHIMANOのBIOMASTER3000に新たに巻いての出陣である。結果的にジャミングも一回も無く、パワフルなトルクも大満足であった。

 すぐポイントについて、船頭のかけ声でスタートフィッシング。水深13m前後で結構深く、潮がやや早いのがここの特徴だ。風がやや強めなので、ボトムを取るのにやや手間取るかも知れないなと思う。14gでも軽すぎたかな、、、

 絶対でっかいのが入っているはずだ、まずワシが最初に上げなくては・・・と思ったら、あ、あら?いきなり友人の女性のロッドがブチ曲がり。40upのブリブリなアブをゲット。「こ、こんな強烈な当たりは初めてです!す、すごい」と大喜び。船内いきなりドーパミン出まくりです(笑顔)。いかん、とあわててキャスティング。

 キャストした後、きちんとワームがテトラの壁際に沿って、しかし、テトラの穴にはまらないように、底まで落ちて行くようにコントロール。ゆっくりとテトラ回りを船が流れていくので、キャストしたポイントと、自分の位置を確認しながらやらないと、結果的に中層を引いてしまう事になる。

 するとすぐにもわーっとした当たり、ちょっと間を取って思いっきり合わせを入れると、ヒット!お、重い!ジ、ジジッ、ジーっとドラグが悲鳴を上げる。ロッドもブチ曲がり!く~、これこれ、これでんがな(号泣)。50オーバーをゲット!お久しぶりでございマンモス。

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 もう以下割愛しますが(笑)、50センチ前後のアブがまさに入れ食いで、酒池肉林わっしょいわっしょいドーパミン洪水祭りに一気に突入!。全体的にかなりボトムにステイしていましたが、底から中層くらいを早めにリトリーブしてきてもガツンと来ます。まさにワンキャストワンヒット状態。ポイント入ったな、というところで、かならずデカアブが出てきます。最高53センチで、どれもこれも体高のあるビール瓶以上のばかりです。45センチ以下って滅多に無かったと思います。しかし、でっかいアブって、いつも思うんですが、肌の色がウツボっぽいですね(笑)。顔はコイみたいです。

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 まず最初に立て続けに5本ほどキープし、海水を入れたバケツの中で血抜きをする。しかし、大きめのナイフを忘れてしまったため、小さいカッターでエラだけ割いてどんどん放り込む。しかし、どれもこれもあまりにサイズがでかいので、バケツをはみ出してしまう。次来る時は、サケマス用のクーラーを持って来ないと、取り扱いが難してしまうな、と思う(実はこの日クーラーを持って来ていなかった)。

 5本ほどキープした時点で、はっと我に返り(笑)、以後全部リリース。途中50前後のアブが2本、ワームを飲まれてしまい、追加でキープし、結局アブは7本キープしました。リリースしたのは10本目くらいまでは覚えていますが、途中から面倒なので数えるのやめました(笑)。ロッドを支える腕が筋肉痛になる。実は私は2時間くらいで少し飽きてしまった(笑 あまりにも入れ食いなので)。

 私以外はまだワームをはじめて日が浅かったのですが、それでもそこそこ上げており、みんなアブの強烈な引きを堪能しています。途中でもうアブはええか、、という事で、特にワーム経験の浅い友人がなかなか釣れないため、彼のフォローへなるべく回るようにした。彼はジグヘッドを使っていて、ボトムをうまく取れずに中層を引いていたため、なかなかヒットしない。また、ボトムを取ったかと思うと根掛かり。そこで、私のリグとワームをセットしてあげて、釣り方を教えると即ヒット!53センチはあろうかという、そして体高も幅もブリブリなアブをゲット。本人曰く、根掛かりと区別出来なかったそうです(笑)。結局彼も大物アブを50UPを中心に7本。初心者で7本も釣れるんだから、ここは本当にすごい。
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 17:30頃、船頭の合図でソイ狙いで場所を移動。すかさずタックルをエコギア3Dジグヘッド14gに変更し、ワームを実績のあるエコギアパワーシャッド5インチ#115に変更。・・・と、あれ、ここは来たこと無いぞ・・ここ釣れるんですか?と船頭に聞くと、何いってんだ!ここはすごいぞ、と豪語。ホント?まあ、どこでもそこそこ上がるけど、、、夕まずめが最高の時間なので、出来れば実績のあるところにしたいんだけど・・と思ったら、4本連続30upのソイをワンキャストワンヒット!すごい!船頭すまん、わしが間違っていた!神様船頭様ぁ。

 キャスト後25秒くらいカウントダウンしてから、ボトム付近を素直に低速でリトリーブすると、駆け上がり付近でコツコツっという小さな当たり、瞬間ためを入れてすかさず合わせをくれるとロッドがしなる!おお、こりゃグッドサイズ!!ヨン様、いや、ソイ様、お久しぶりでございます(涙)。

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 6本くらい上げたところで、またしても一人爆釣気味だったので、友人に場所を譲ることに。メンバーの一人がブラーでイソメだったのですが、良型ババガレイをゲット!この方は先ほどのアブポイントでも同様のタックルだったのですが、あまり(?)釣れず、ワームの威力に目を白黒させていました。

 結局私はチビマゾイ1に、40upのを筆頭にクロソイ7本となり、20時30分、終了となりました(本当はもっとソイを堪能したかったのだが、船頭の意見による。。。)。

 「話しには聞いていたけど、まさかこんなにすごい所とは思いませんでした!一昨年7週連続で通っただけありますね!」とみんな大満足の一日になりました。いや~、もう満腹げっふごっつあん状態です。後で写真もサイトに載せたいと思います。

 帰ってからソイはいつもの通り鯛飯ならぬソイ飯と刺身、カルパッチョに(最高に旨い)、アブもカルパッチョとフライで頂きましたが、夏場でもこの脂のすごさよ・・・大満足でございました(笑顔)。

 という事で、リベンジマッチ、圧勝でございます。もう他の釣り場しばらく行く気になれません(笑)。そりゃこんなに釣れりゃあなぁ・・・これがこの釣り場の最大の問題かも知れません(笑)。

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