カテゴリー「釣り」の313件の記事

2017.05.21

YouTubeチャネルを変更しました

今後動画をドンドン載せたいので、改めてYouTubeチャネルの変更をしました。

今後は、

こちらに動画をあげていきます。まだYouTubeの条件を満たしていないので、カスタムURLを設定出来ません。こういう条件が必要なんですね。

今まではちなみにこちらでした。

よろしくお願いします。

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釣った魚をカモメにカツアゲされつつ、室蘭、黄金ボートハウスでカレイ釣りを満喫

5月20日(土)3年ぶり?に室蘭の黄金ボートハウスに乗ってきました。

 

 

何しろここ数年なかなか釣りに行けてないので、どこもかしこも久し振りに行くとすぐ数年ぶり、という言葉がついてしまいます。

 

 

そしてこれもまた何年ぶりか、EzoTanukiさんと一緒にいってきました。現地集合ではなく、札幌から一緒に車で同乗するのも久しぶりですw。

ここに2馬力無免許操船可能なポケボーもあるのですが、隻数が少ないので事前に予約をしないとほぼ乗れません。我々は一人漕ぎようのボートを借りました。一人6時間で2、000円です。

 

当初の予定では6時から乗る予定が、私がこれまた10年ぶり?に寝坊しまして(汗)気がついたら4時40分。道中構想道路をしっかり安全運転で6時半には室蘭に着きました。もしかして時間何か間違えたかも知れませんが、そこは詳しく掘らないで下さい。

 

手漕ぎのよいところは、ここ釣れないな、と思ったらぽんぽん場所移動が気軽に出来る点です。船釣りの最大の魅力である拾い釣りが出来ますし、船釣りは場所移動の数だけ釣果が伸びる、と私は思ってます。体力的にはアレですが(汗)。

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良く見ると写真写りのよいEzoTanukiさん。かなりの部分を漕いで頂きました。感謝。

北海道ですと、漁師の片手間に遊漁をやっている方も多いのですが、そうなると「乗って頂いている」というような首都圏の遊漁船とは異なり、古い方が多いので「乗せてやっている」的な扱いが多く、時間も非常にルーズな事が多いです。

 

対応も「お客様」というよりヘタをすると「貨物」扱いで、シーアンカーをあげて移動するのが面倒なのか、一向に釣れてないのに、いつまでも同じ場所から動かず、挙げ句の果てには船室で居眠りしているような船頭も昔はかなり多かったです。最近はどうなんでしょうね。少しは変わったと思いたいですが・・・。

 

ということで、余談が長くなりましたが、この日は天候も良く、波もなく釣りやすかったです。数は思ったよりも伸びませんでしたが(少し初夏に近いから?それとも数年来てなかったので何か釣果全般が変わってしまったのか?)、サイズがとにかくでかい!!

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数はぽつぽつとなんですが、まー、とにかくマガレイのサイズがでかいこと!43センチとか出ました。

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でかいいいい。

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EzoTanukiさんに撮って頂いたので、珍しく自分の写真がありますw

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異様にでかいギスカジカ

ギスカジカは今までせいぜい味噌汁の具くらいかなと思っていたのですが、EzoTanukiさんから唐揚げにすると実はかなりうまいと聞きました。ので、今回は結構キープです。後日食レポいたします。

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EzoTanukiさんも良型マガレイをヒット。

特に11時前後に入ったポイントではEzoTanukiさんが良型マガレイを連発。私も43センチと小ぶりなマガレイのダブル!いやー楽しかったです。

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これくらいになるとロッドの刺さり具合が半端ないです。

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素晴らしい釣果に恵まれました。いやホントデカい。

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魚はスカリにいれて移動していたので、鮮度もしっかりキープです。

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「おーい。いらない魚くれよ。あんだろ?」ということで、ギスカジカと余ったイソメをカツアゲされました。

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スマホをポケットから出すと、「な、なんだなんだ、カツアゲの復讐か?」とびびってすぐ間合いを取るカモメ。

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ギスカジカもでかい。いやー、今までと違ってw唐揚げがホント楽しみです。

ということで満喫いたしました。

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2016.05.15

大井競馬場のあたりでだっぽんだっぽんはねているあの魚は?

私はかなり東京への出稼ぎ、じゃなかった出張が多いのですが、毎年5月頃になると、羽田から浜松町に向かうモノレールの経路で、だっぽんだっぽん跳ねている大きな魚を見かけます。



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いつもなんだろうなぁと思ってみていたのですが、facebookで聞いてみたところ、どうやらボラみたいですね。

私が以前、若い頃に勤めていた会社は日本海側に流れ込む大きな河川の河口近くにあったのですが、今時期になるとお昼休みになるとみんな川に出かけていって、ボラを引っかけていました。

ルアーに反応しないし、餌では釣れないとのことで、そういうスタイルの「釣り」?になるとのことで、釣ったボラをさばいて会社で干してからすみを作っていましたw。

私はからすみは実は未だに食べたことがなく、実はその時初めて偉い高価な商品だと知ったのですが、そんなにからすみって美味しいんですかね?

あまり関心も無いまま、中年のおぢさんになってしまったのですが、さて、死ぬまでに一度くらい食べるかも知れません。



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2016.05.10

いそ釣り三昧北海道!のYouTubeチャンネルがオープン

HBCがやっている、釣り場の独自予報をしている波高・気象情報サイト いそ釣り三昧北海道ですが、YouTubeチャンネルが出来ましたね。

まだ動画は少ないみたいですが、今後が楽しみです。

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2016.05.05

大森海岸で釣ったホッケをフライで。絶品・・・

先日大森海岸で釣ったホッケは、大事に現地ですぐ活締めした後、頭をはねて腹出しをして、コタコタにならないように海水につけて持って帰りました。

 

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透き通る見事な鮮度。。

 

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真っ白ですー。

 

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一皿目はお刺身。実は鮮度の良いホッケはお刺身で食べられるということを、居酒屋で初めてしりました。

 

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見よ!この美味そうな!勿論アニサキスチェックはしっかりと。

 

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二皿目はフライで。

 

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タルタルソースでもう絶品です。

 

魚屋さんでは絶対に買えないクオリティですね。釣り人の特権です。



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2016.04.30

道の駅 オスコイ!かもえない

先日ホッケを釣った磯、大森海岸ですが、ここの磯はすぐ国道沿いで、道の駅 オスコイ!かもえない があり、ここに車を止められるのと、トイレも24時間空いているのでとって便利です。


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建物全景

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トイレ入り口 見ての通り綺麗です。

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トイレは24時間! あれ、wifiあるのか。磯までは届かないかな・・・。

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これなら女性も安心ですね。写真は男性トイレですが。

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自販機も使えます! ホットもあるよ。

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付近の地図

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店内写真。朝で空いてなかったので、外の窓から撮影。何もない感じではありますが、観光シーズンじゃないのでやむを得ないですね。

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駐車場はデカいです。

大森海岸はこんな感じで大変釣りやすいですね。


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2016.04.24

大森海岸の磯でホッケ釣り

久しぶりに釣りに行けました。ホッケ釣りです。

前の週にzさんから釣ったホッケを頂き、そのあまりのうまさに「これは行かねば!」と私のハートに火がつきました。

とは言うものの、何しろしばらく釣りに行っていません。

そこで、友人のひらきんさんから詳細な情報提供してもらい、結局ド定番の大森
海岸(道の駅 オスコイかもえない前)となりました。大森海岸はここです。


何しろ久しぶりです。岩内に向かう道も大きく変わっていたのには驚きまいた。もはや半分浦島太郎状態です。

01
暗いうちい駐車場に到着

車中で過眠を少しだけ取り、3時ちょいには釣り場に向かって歩き出します。最近は4時というともう薄明るいですから、これくらいには出ないと良い場所は取れません。

有名なホッケ釣り場は鮭釣り同様、ポジショニングで全てが決まります!

こうしてベストポジションをどうにかゲット。後10分遅れていたら良い場所には入れませんでした。危なかったぜ・・・。
仕掛けは浮き餌で、マルキューのオキアミ仕様。友人のアドバイスの通り、棚はやや深めに設定しました。
02
夜が明けるまで待機です。

03
さあ、薄明かりになって爆釣だ!

・・・・・あれ? あまり釣れません。。

結構焦ります。。。
04
どうにか初ヒット!

必殺撒き餌ワークをしながら、なかなかのペースで釣れだしてきました。
05
結局目標の30匹をどうにかゲット。


06

今回は特に、「いかに究極の鮮度でホッケを持って帰るか」がテーマだったので、一匹一匹、釣る度にすぐそこで活シメをして海水につけて、ホッケの身が重なってコタコタにならないようにしました。

また、帰るときは頭を落とし、腹を出し、海水を更に入れ替え、保冷剤を入れて、これでもかという完璧な鮮度管理でお持ち帰りました。これも全てこの後の至福の食卓のためです。


07
この日はややうねりがありました。
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7時前にはもうまったりモード。。さあ、目標の30匹釣ったので、そろそろ帰りましょう。

ナイス撒き餌ワークのおかげで、後半はほとんど一人で釣ってたみたいな形になりました。実はこれには秘伝?のノウハウがあります。このノウハウの通りやれば、竿頭間違い無しです。今度お教えします。何のコツいらず、誰でもカンタンにやれます。


09
さあ、帰りましょう。駐車場まで果てしなく遠いですが・・・。
10
わかりにくいですが、かなりの勾配です。ここを登って、テトラを超えて帰ります。

大森海岸はこのようにたどり着くのがチト大変なので、比較的すいている釣り場なのです。
11
このブログ初の?自撮り。

いやー、楽しかったです。この後帰って午後から仕事です(爆)。

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2016.01.03

2016年復活!(多分 汗)

全道、いや、全国1千万の「北海道エンジョイフィッシング!」ファンの皆さん、こんにちは。

仕事だなんだでかなり釣りにも行けず、たまにいっても更新を滞っておりました。友人達と一緒にもなかなか行けず・・・。

ですが、今年はやりますよ!!(多分・・・)。

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まずはとにかく行く回数を増やします。リハビリから。

ご期待下さい・・・・。

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2014.08.03

初心者のための知床カラフトマス釣り講座(2)確実に釣るタックルと順番

カラフトマス釣りは、シーズンが序盤か終盤か、入ってきている群れがフレッシュか古いのか、いろんな要素によって変わりますので、このタックルだと完璧に釣れる、という事はありません。しばしばなんでかわからないが、なぜかそのタックルの人だけ爆釣、という事もあります。

しかし、自分なりにこれまでの経験で、外れの無いタックルとその順番をご紹介します。

まずダントツで釣れる確率が高いタックルは浮きルアーです。これはもう定番ですね。どんな群れにもでも基本はこのタックルで大丈夫です。これで釣れないときは異常事態です(無い訳ではない)。

その次に釣れる可能性が高いのが浮きふかせ(スプーンではなく、針がタコベイトのみ)です。これは群れがやや古くなっていたり(岸寄りしてから時間が経っている)、スレている時に有効です。

ルアー単体は、一般的には群れが岸よりしたての、フレッシュな場合に効果的なのですが、ここ数年、せっぱった古い魚体(もう間もなく川に遡上するような、岸寄りしてから時間が経っている個体)でも結構釣れる事が多い気がします。ので、一概には言えなくなってる気がします。

フライは状況によっては、なぜかフライだけしか食わない、という事がままあり大変興味深いです。是非フライでやってみたい、という方はトライしてみてはいかがでしょう。ただし、タックルの性格上バックスペースが必要なので、混んでいるときはあまり歓迎されないかも知れません(まあ、知床はそんなにうるさく文句を言う人は皆無ですので、快適にやれるとは思います)。

私の場合は、まず原則浮きルアーです。これで朝まずめの貴重なチャンスを確実にゲットします。

そしてある程度釣ったら、ルアー単体にチェンジします。

というのが基本型。

ただし、なぜか浮きルアーではダメだけど、ルアーでは釣れる、浮きふかせの方が釣れる、という場合もあります。後は周りの人が釣ってる状況を見て、臨機応変に切り替えるようにしています(フライだけはタックル持っていませんのでやりません)。

とにかく臨機応変な釣り方の変更がキモです。が、一番釣れる可能性の高い浮きルアーでやりぬくのも一つの方法です。タックルをころころ変えると、それだけ時間もロスとします。

カラフトマスは本当に朝の30分から1時間の短いワンチャンスを逃すと、その後はかなり厳しくなります。朝のチャンスを確実にいかしましょう。

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2014.08.02

初心者のための知床カラフトマス釣り講座(1)釣った魚はスカリ、もしくはストリンガーに入れるのがグー。

カラフトマスを釣る季節は夏から秋にかけてですが、北海道と言えども日差しの強さは侮れません。気温もそうですが、日差しが意外と強いです。


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スカリはサイズさえ大きければ何でもOKです。

釣って陸にそのままにしておくと、日が昇るにつれて、魚が暖まってしまい、かなりの確率で傷みます。せっかく釣った魚の鮮度が台無しになってしまいます。

また、その辺に転がしておくと、気がついたらカラスに目をつつかれて・・・という事もあります。

更に、カラフトマスの釣り場はゴロゴロした岩場が多く、そこまでマスが入るような大型クーラーを持って行くのもかなりの重労働で現実的ではありません(何回かやって釣る前に疲れてしまいました・・・)。

釣ったカラフトマスの処理にモタモタしていると、釣った場所を他の人に入られてしまうというリスクもあります(釣れる場所ほど人が混みます)。

釣ったカラフトマスをキープする方法は、スカリ又はストリンガーがベストです。


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これはサイズ的にぴったりです。ベストにも収まります。

これなら釣り場への持ち運びも楽ですし、釣れたらスカリに入れて海水に浸しておけば大丈夫です。知床の海は夏でも結構海水で冷えますし、ゴロタ岩にあげておくより遙かに冷却効果があります。

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カラフトマスやサケのような大型魚にもばっちり。

そして帰りに車内に置いてある氷の入ったクーラーに入れる、のが一番良い方法です。ちなみにクーラーにも氷はしっかり入れて下さい。札幌まで戻る場合は、かなりの時間車で走りますので、氷がちゃんと入ってないと、これも魚が傷む原因になります。

せっかく釣った獲物ですから、美味しく頂きましょう。



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