カテゴリー「釣り」の311件の記事

2016.05.15

大井競馬場のあたりでだっぽんだっぽんはねているあの魚は?

私はかなり東京への出稼ぎ、じゃなかった出張が多いのですが、毎年5月頃になると、羽田から浜松町に向かうモノレールの経路で、だっぽんだっぽん跳ねている大きな魚を見かけます。



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いつもなんだろうなぁと思ってみていたのですが、facebookで聞いてみたところ、どうやらボラみたいですね。

私が以前、若い頃に勤めていた会社は日本海側に流れ込む大きな河川の河口近くにあったのですが、今時期になるとお昼休みになるとみんな川に出かけていって、ボラを引っかけていました。

ルアーに反応しないし、餌では釣れないとのことで、そういうスタイルの「釣り」?になるとのことで、釣ったボラをさばいて会社で干してからすみを作っていましたw。

私はからすみは実は未だに食べたことがなく、実はその時初めて偉い高価な商品だと知ったのですが、そんなにからすみって美味しいんですかね?

あまり関心も無いまま、中年のおぢさんになってしまったのですが、さて、死ぬまでに一度くらい食べるかも知れません。



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2016.05.10

いそ釣り三昧北海道!のYouTubeチャンネルがオープン

HBCがやっている、釣り場の独自予報をしている波高・気象情報サイト いそ釣り三昧北海道ですが、YouTubeチャンネルが出来ましたね。

まだ動画は少ないみたいですが、今後が楽しみです。

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2016.05.05

大森海岸で釣ったホッケをフライで。絶品・・・

先日大森海岸で釣ったホッケは、大事に現地ですぐ活締めした後、頭をはねて腹出しをして、コタコタにならないように海水につけて持って帰りました。

 

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透き通る見事な鮮度。。

 

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真っ白ですー。

 

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一皿目はお刺身。実は鮮度の良いホッケはお刺身で食べられるということを、居酒屋で初めてしりました。

 

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見よ!この美味そうな!勿論アニサキスチェックはしっかりと。

 

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二皿目はフライで。

 

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タルタルソースでもう絶品です。

 

魚屋さんでは絶対に買えないクオリティですね。釣り人の特権です。



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2016.04.30

道の駅 オスコイ!かもえない

先日ホッケを釣った磯、大森海岸ですが、ここの磯はすぐ国道沿いで、道の駅 オスコイ!かもえない があり、ここに車を止められるのと、トイレも24時間空いているのでとって便利です。


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建物全景

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トイレ入り口 見ての通り綺麗です。

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トイレは24時間! あれ、wifiあるのか。磯までは届かないかな・・・。

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これなら女性も安心ですね。写真は男性トイレですが。

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自販機も使えます! ホットもあるよ。

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付近の地図

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店内写真。朝で空いてなかったので、外の窓から撮影。何もない感じではありますが、観光シーズンじゃないのでやむを得ないですね。

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駐車場はデカいです。

大森海岸はこんな感じで大変釣りやすいですね。


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2016.04.24

大森海岸の磯でホッケ釣り

久しぶりに釣りに行けました。ホッケ釣りです。

前の週にzさんから釣ったホッケを頂き、そのあまりのうまさに「これは行かねば!」と私のハートに火がつきました。

とは言うものの、何しろしばらく釣りに行っていません。

そこで、友人のひらきんさんから詳細な情報提供してもらい、結局ド定番の大森
海岸(道の駅 オスコイかもえない前)となりました。大森海岸はここです。


何しろ久しぶりです。岩内に向かう道も大きく変わっていたのには驚きまいた。もはや半分浦島太郎状態です。

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暗いうちい駐車場に到着

車中で過眠を少しだけ取り、3時ちょいには釣り場に向かって歩き出します。最近は4時というともう薄明るいですから、これくらいには出ないと良い場所は取れません。

有名なホッケ釣り場は鮭釣り同様、ポジショニングで全てが決まります!

こうしてベストポジションをどうにかゲット。後10分遅れていたら良い場所には入れませんでした。危なかったぜ・・・。
仕掛けは浮き餌で、マルキューのオキアミ仕様。友人のアドバイスの通り、棚はやや深めに設定しました。
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夜が明けるまで待機です。

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さあ、薄明かりになって爆釣だ!

・・・・・あれ? あまり釣れません。。

結構焦ります。。。
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どうにか初ヒット!

必殺撒き餌ワークをしながら、なかなかのペースで釣れだしてきました。
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結局目標の30匹をどうにかゲット。


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今回は特に、「いかに究極の鮮度でホッケを持って帰るか」がテーマだったので、一匹一匹、釣る度にすぐそこで活シメをして海水につけて、ホッケの身が重なってコタコタにならないようにしました。

また、帰るときは頭を落とし、腹を出し、海水を更に入れ替え、保冷剤を入れて、これでもかという完璧な鮮度管理でお持ち帰りました。これも全てこの後の至福の食卓のためです。


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この日はややうねりがありました。
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7時前にはもうまったりモード。。さあ、目標の30匹釣ったので、そろそろ帰りましょう。

ナイス撒き餌ワークのおかげで、後半はほとんど一人で釣ってたみたいな形になりました。実はこれには秘伝?のノウハウがあります。このノウハウの通りやれば、竿頭間違い無しです。今度お教えします。何のコツいらず、誰でもカンタンにやれます。


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さあ、帰りましょう。駐車場まで果てしなく遠いですが・・・。
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わかりにくいですが、かなりの勾配です。ここを登って、テトラを超えて帰ります。

大森海岸はこのようにたどり着くのがチト大変なので、比較的すいている釣り場なのです。
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このブログ初の?自撮り。

いやー、楽しかったです。この後帰って午後から仕事です(爆)。

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2016.01.03

2016年復活!(多分 汗)

全道、いや、全国1千万の「北海道エンジョイフィッシング!」ファンの皆さん、こんにちは。

仕事だなんだでかなり釣りにも行けず、たまにいっても更新を滞っておりました。友人達と一緒にもなかなか行けず・・・。

ですが、今年はやりますよ!!(多分・・・)。

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まずはとにかく行く回数を増やします。リハビリから。

ご期待下さい・・・・。

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2014.08.03

初心者のための知床カラフトマス釣り講座(2)確実に釣るタックルと順番

カラフトマス釣りは、シーズンが序盤か終盤か、入ってきている群れがフレッシュか古いのか、いろんな要素によって変わりますので、このタックルだと完璧に釣れる、という事はありません。しばしばなんでかわからないが、なぜかそのタックルの人だけ爆釣、という事もあります。

しかし、自分なりにこれまでの経験で、外れの無いタックルとその順番をご紹介します。

まずダントツで釣れる確率が高いタックルは浮きルアーです。これはもう定番ですね。どんな群れにもでも基本はこのタックルで大丈夫です。これで釣れないときは異常事態です(無い訳ではない)。

その次に釣れる可能性が高いのが浮きふかせ(スプーンではなく、針がタコベイトのみ)です。これは群れがやや古くなっていたり(岸寄りしてから時間が経っている)、スレている時に有効です。

ルアー単体は、一般的には群れが岸よりしたての、フレッシュな場合に効果的なのですが、ここ数年、せっぱった古い魚体(もう間もなく川に遡上するような、岸寄りしてから時間が経っている個体)でも結構釣れる事が多い気がします。ので、一概には言えなくなってる気がします。

フライは状況によっては、なぜかフライだけしか食わない、という事がままあり大変興味深いです。是非フライでやってみたい、という方はトライしてみてはいかがでしょう。ただし、タックルの性格上バックスペースが必要なので、混んでいるときはあまり歓迎されないかも知れません(まあ、知床はそんなにうるさく文句を言う人は皆無ですので、快適にやれるとは思います)。

私の場合は、まず原則浮きルアーです。これで朝まずめの貴重なチャンスを確実にゲットします。

そしてある程度釣ったら、ルアー単体にチェンジします。

というのが基本型。

ただし、なぜか浮きルアーではダメだけど、ルアーでは釣れる、浮きふかせの方が釣れる、という場合もあります。後は周りの人が釣ってる状況を見て、臨機応変に切り替えるようにしています(フライだけはタックル持っていませんのでやりません)。

とにかく臨機応変な釣り方の変更がキモです。が、一番釣れる可能性の高い浮きルアーでやりぬくのも一つの方法です。タックルをころころ変えると、それだけ時間もロスとします。

カラフトマスは本当に朝の30分から1時間の短いワンチャンスを逃すと、その後はかなり厳しくなります。朝のチャンスを確実にいかしましょう。

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2014.08.02

初心者のための知床カラフトマス釣り講座(1)釣った魚はスカリ、もしくはストリンガーに入れるのがグー。

カラフトマスを釣る季節は夏から秋にかけてですが、北海道と言えども日差しの強さは侮れません。気温もそうですが、日差しが意外と強いです。


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スカリはサイズさえ大きければ何でもOKです。

釣って陸にそのままにしておくと、日が昇るにつれて、魚が暖まってしまい、かなりの確率で傷みます。せっかく釣った魚の鮮度が台無しになってしまいます。

また、その辺に転がしておくと、気がついたらカラスに目をつつかれて・・・という事もあります。

更に、カラフトマスの釣り場はゴロゴロした岩場が多く、そこまでマスが入るような大型クーラーを持って行くのもかなりの重労働で現実的ではありません(何回かやって釣る前に疲れてしまいました・・・)。

釣ったカラフトマスの処理にモタモタしていると、釣った場所を他の人に入られてしまうというリスクもあります(釣れる場所ほど人が混みます)。

釣ったカラフトマスをキープする方法は、スカリ又はストリンガーがベストです。


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これはサイズ的にぴったりです。ベストにも収まります。

これなら釣り場への持ち運びも楽ですし、釣れたらスカリに入れて海水に浸しておけば大丈夫です。知床の海は夏でも結構海水で冷えますし、ゴロタ岩にあげておくより遙かに冷却効果があります。

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カラフトマスやサケのような大型魚にもばっちり。

そして帰りに車内に置いてある氷の入ったクーラーに入れる、のが一番良い方法です。ちなみにクーラーにも氷はしっかり入れて下さい。札幌まで戻る場合は、かなりの時間車で走りますので、氷がちゃんと入ってないと、これも魚が傷む原因になります。

せっかく釣った獲物ですから、美味しく頂きましょう。



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2014.08.01

初心者のための知床カラフトマス釣り講座 イントロ編

若い頃偶然?知床でカラフトマスが釣れる事を知り、それからというもの20年以上、仕事で行けなかった数年をのぞいてほぼ毎年の様に、年に一度は行っています。

気がついたらそれなりにかなりの年数とキャリアになっていました(もっとも釣り全般で言うと、行ける回数が減っていますが・・・)。

で、最近は初心者の友人とカラフトマス釣りに行く機会も増えたので、いろいろと説明するのですが、何度も同じ事を言うのも大変なので、このブログにまとめることにしました。

テーマはずばり「初心者が知床で確実にカラフトマスを釣るためのタックルや釣り場」です。この記事も「初心者のための知床カラフトマス釣り講座」と専門のカテゴリを作りました。

知床限定になっていますが、カラフトマス釣りという点ではほとんど他でも使えます。

私なりなので、人によっては違う、ということもあるとは思いますが、ご容赦下さい。また、書きやすいところから書いているので、順番はかなり適当で重要度とは関係がありませんが、そこもご容赦下さい。

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更新していきます・・・

最近ツイッターでの更新ばかりで、このブログを最後に更新したのが2013.10.06と大変申し訳ありません(汗)


また少しづつ更新していきますので、ご容赦を・・・。

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