カテゴリー「温泉」の3件の記事

2010.07.03

屈斜路湖でヒメマス(チップ)、ニジマス釣りを堪能(3)-最終章

屈斜路湖の釣り、続きです。

P6191701
森林の更新。

P6191717
さあ、午後からは屈斜路湖でボートです。電動式なので、免許はいりませねん。

P6191711
簡単な船着き場。

P6191709
出発です!この日はちょっと風が強かった。そして全然釣れない。。。先週は入れ食いだったとのこと。結局3人でウグイ数本というしゃれにならない結果に・・・。

P6201734
なに?そんなはずないぞ?今日うちのコテージに泊まるんだべ。じゃあ明日泣きの一回でタダでボート乗せてやるからまた行ってこい!・・おじいさん、あんた神様だ・・・。

神様のやってるコテージはこちら。

Img_4685
そして夜は友人達と焼き肉と楽しいひととき。ラジオのようなテレビでオランダ戦を聞きました。

P6201730

そして翌朝、ついにチップ(ヒメマス)をヒットです!いや~、普通にルアーで釣れるんですね・・・感動しました。結局トータルで7本くらいばらして、1本しかゲット出来ませんでした。フッキングした瞬間、ニジマス以上に大ジャンプをして一発でばれてしまいます。口がものすごく柔らかいです。おじいさんが言うには、10本かけて2本とれればまあいいのでは、とのことです。

P6201732
ルアーで人生初チップ。いや~最高です

P6201741
今回お世話になった和琴レストハウスがある若琴半島。温泉もありますし、付近にもいろんな温泉やこぎれいなコテージも結構あるようです。道東は料金もかなりお得です。来年は本腰入れて行くつもりです。とても楽しく、しっかり私の年間行事に組み込まれました。

P6201742

この湾でやっていました。


P620174002_2

楽しかったです。またくるぜ・・・。

2007.08.17

やっちまったぜ知床日帰り-カラフトマスを求めて3000里

2007年8月18日(金曜)、Zさんと二人で知床に日帰りでカラフトマス釣りに行ってきました。片道470km。日帰りといっても、必然的にオーバーナイトなのですが、どうしてもお互い用事があるため(し、仕事が・・・)、宿にも泊まらず、寝ずに往復という恐ろしい企画です(とうとう3年連続でやってしまった・・)。でも行けるだけまだマシです。

19時札幌発、高速を使って午前2時知床羅臼側の相泊漁港に着。ここがどんづまりで、この先道路はありません(微妙な陸路は海岸線に沿ってあるが、車は入れない)。ラーメン熊の穴があるところです。しかし、ここで終わりではなく、更にここから船で、モイレウシという先の方に渡してもらいます(帰りがいつも果てしなくおっくうになるが、最近もうすっかり慣れてしまった自分がコワイです・・・一日で往復940kmって何・・・)。

3時30分の渡しまで時間があったため、ワームでロックフィッシュ遊び(というか、それも結構目的の一つだったりします)。結構良いサイズのガヤ(エゾメバル)がワンキャストワンヒット状態。よく見ると群れている。案の定今年も濃い。というか、濃すぎます・・・。

P8180406_3
とにかく入れ食いで釣れる。ガヤ(エゾメバル)です。

P8180407
ワームはエコギア チカチカ室蘭のスローリトリーブで。

P8180408_2
軽く入れ食い。

P8180413
あまりに釣れるので辞めるタイミングが・・・。シマゾイ釣れないかと期待したのですが、だめでした。

仮眠するつもりが、気がついたら渡しの時間に(汗)。船はもう何年もお世話になっている英人丸さん。実はこの船は昔石原東京都知事がお忍びできたときに利用した船でもあります。

さあ、今年も来たかー!年に一度の大事な行事だ!行くぞ!と気合いを入れて乗船。相変わらず吹けば飛ぶような小さな船で(汗)爆走する事15分、まだ薄暗いうちにモイレウシに到着。ここは番屋があり、漁師の休憩拠点にもなっています。帰りの迎えはこれまたいつもの通りお昼です。

いつものパターンで、河口には遡上間近の古いマスしかいないので、ビカビカ狙いで右側の少し離れたところに座を構える。見ると波打ち際で背びれを出しているのが結構見えるて一安心。今年は当たり年で、一人20本釣るのも珍しくない、という事で気合い十分。

座を構えたちょうど後ろに、熊の糞がありましたが、そんな事を気にしていたら知床では釣りになりません。糞や足跡は渓流釣りで慣れたものです。しかし、海岸線から山側には全く足を運ばなかったのはいうまでもありません(汗 知床は熊濃すぎ)。渡しの船は通常釣り人を置くとすぐ帰るのですが、今年は珍しく上がりの昼までついて待っていました。熊対策かも?

P8180419_2
後ろに広がる知床連峰。手前の岩の奥に熊の糞がありました。

P8180444
熊のうんちでございます。

まずはフィールドハンターの18gアワビ系スプーンで早速キャスト開始。ところが、朝まずめのゴールデンタイムだというのに、全くバイトがない。ありり(汗)。よく見ると、浮き釣(餌)の人が 一番釣っており、次に浮きルアー(ルアーに紅イカをつけて、かつ浮きでゆっくりリトリーブする定番釣法)、フライの順で上がっている。

どうやら群れがちょっと古くなっており、ルアーへの反応が悪いのかも知れない。やべえ!このままではえらいことになる!と、あっさりプライドを棄てて浮きルアーに変更。するととたんにヒット!

P8180414
背っぱりだけどうれしー!初カラフトマス。

P8180415
こちらは超うれしい銀ぴかぴかのメス。

P8180417 
なぜか間違ってかかったガヤ(エゾメバル)。手元の岩礁地帯にいるらしく、たまにルアーについた紅イカをつつきます。

P8180420
これも銀ピカピカのカラフトマス。ちょっと体に傷があるので、網をかいくぐったのかも?

P8180421
更にゲット。このカラフトマスも良い色してますね~

P8180424
Zさんにもヒット!ロッドが大きくしなる。至福の時。

P8180426
しっかりゲットでございます。

P8180428
段々明るくなってきます。モイレウシ左岸の様子。

P8180430
最高にビカビカのカラフトマス。がっちりしっかりフッキング。感動・・・

しかし、ここで事件が起きました。ランディング後、暴れるカラフトマスを押さえようと頭に手を近づけた瞬間、カラフトマスが予想外の反発力でクビを振り、その瞬間、私の手にバン!と当たってしまったのです。おっと、と思った次の瞬間、「え”!?」な、な、なんと、スプーンにつけたタコベイトのフックが思いっきり私の指にめり込んでるじゃありませんか!!こ、これはよくある釣り針事故!?私が?や、やべえ、ハリの返しまで完全に深く突き刺さっており、全く抜けません。しまった・・・有り得ないとうかつだった。油断したかぁ~、と思わずしゃがみ込みますが、勿論後の祭りです。勿論フックは抜けません。ここは辺境知床の最先端。診療所どころかトイレすらない土地です。ま、まずい・・・時間とともに、どんどん痛くなってきます。かといって、携帯が通じないので、船を呼ぶことすら出来ません。もうこうなったら根性で何とかするしかない!!このままではみんなに迷惑が(まじで)かかる!勇気を振り絞って「おっりゃああ!!!」何とかフックを抜き取ることが出来ました。あ~、良かった。。。段々痛みも治まってきたので、そのまま釣り再開です(切り替えの早い私です)。でも、ホント注意しないとまずいと改めて危険性を再認識しました。

日が高くなって9時をすぎると、さすがに魚の活性も下がってきました。それでこれも長年の経験を生かして磯場方面に移動です。沖磯の波がぶつかっているあたりに、フレッシュランのカラフトマスがうろうろしている事があるからです。案の定、銀ピカを更にゲット!

P8180439
狙って釣れる事ほどうれしいことはないですな!

P8180441
更にまた追加。

P8180442
Zさんも好調に数を重ねます。

P8180447
河口の様子。大分休憩に入った人がいて、すいています。朝まずめはもう少し混んでました。

P8180449
毎年大活躍のSHIMANO GAME AR-C 9006+SHIMANO BAIOMASTER3000

局トータルで11本。20本超えとは行きませんでしたが、シーズンのど真ん中のせいか、かなりビカビカの魚体が混じり、大満足です。途中明るくなってからルアーに再度切り替えてからも2本ヒットしました。リリース4本、キープ7本。キープしたうち5本がメスで、オスも脂がしっかり乗っていました(ほくほく)。今年は魚影が濃いせいか、サイズの小さいのが多かったです。せっぱった(遡上が近づくと背中がものすごい隆起する)オスも何本か上がり、強烈なファイトを堪能しました(即リリース)。浮き釣りの人は20本以上軽く上げてました。30本行った人もいるようでした。フライマンもそこそこの釣果でした。

Zさんが撮影してくれた動画はこちら(こちらはスプーンのファストリトリーブでゲットしたやつです。型は小さめでしたがビカビカで癒されました)。

昼で上がりの時間となり、半島の絶壁を眺めつつ、北方領土も眺めつつ、また爆走で相泊漁港に戻ります。この時間がいつも最高にすがすがしく癒されます。このために来てると言ってもいいかも?

P8180452
さあ、日常に帰る時間です。しかも日帰りで・・・

P8180460
ありがとう、モイレウシ。また来年来るぜ・・・

P8180468
岸ぎりぎりを磯場や定置網をかいくぐって戻る。

P8180470
リリースをのぞいた釣果。

それにしても、いつも番屋に二泊三日くらいで泊まって、朝から夕方まで釣り三昧、夜はビールにシャンパンに、当然釣りたてのマスをソテーしたりして、リッチに過ごしたいと思うのですが、今年も日帰りとは、一体実現するのはいつの日か・・(涙 来年こそはみとれよ・・・)。

帰りは「知床倶楽部」で毎年恒例の「ハモ丼」を食べ、オーナーの岩見さんと一年ぶりの交友を暖めつつ、眠くならないうちに出発。途中で温泉に寄って癒されつつ、途中1時間ほど友人に運転を変わってもらって21時過ぎ札幌到着しました。思いっきり癒されましたが、なぜか疲労が3日ほど抜けなかったのは言うまでもありません。来年はもっと大人数でわいわいやりたいなぁ。

P8180471
「知床倶楽部」。羅臼で唯一、そして一番早くからネット接続をしたので、外国人バックパッカーが結構多く来ます。

P8180473_2
知床に来て必ず食べるハモ丼。知床で実はハモが取れます。少ないみたいですけど。

P8180477
帰りの知床峠はすごい霧でした。

P8180482 
帰りに温根湯ホテル四季平安の館。サイトあったのね。

P8180483_2
リーズナブルな価格がいいですね。

P8180484
都内から来た大学生とちょっと会話を楽しみました。来年就職なので、夏休みを利用してぶらぶらドライブとの事。いいねぇ。青春の一ページですね。また、そういう出会いも素晴らしい。一期一会。

P8180486
露天はこんな感じです。

P8180488
脱衣所も綺麗でした。

2007.03.03

また撃沈・・・サクラマスへの道は遠し

2007年3月3日、またしてもサクラマスを求めて島牧、寿都方面に出撃です。今回は久しぶりにZさんとご一緒です。

まず最初に最近通っている寿都方面の岩場に入りました。今年初めてカレイの投げ釣りの人を見かけました(3組入っていた)。そろそろカレイ釣りに季節ですね。しかし、カワガレイがたまに上がる程度でした。潮はドン引き状態で、波は皆無。ルアーをいろいろ回しますが、案の定、ノーバイト、ノーチェイス。このままだとポイントと心中してしまう、と8時に切り上げ、海アメメイン(あわよくばサクラマス)狙いにチェンジ。

まずコビチャナイに移動しますが、今年初めてというくらい、ベタベタ。遠浅なので、かなり入り込んでフルキャストを繰り返しますが、こちらも生命反応0。こりゃあかんと30分くらいで切り上げました。

Shimamaki_kob_20070304
また携帯のデジカメですいません。見ての通り、ベタベタです。

さて、どうするかとZさんと相談の結果、北国澗(ほっこくま。北海道の地名は地元でも読めないところが沢山あります)に行くことに。実はここに行くのは初めてです。しかし、10キャスト中、3キャストでSSPジグのお気に入りをロスト(号泣)。一気にテンションが下がり、リーダーも持ってこなかったことから、一人車に撤退・・・。島牧側から入ったのですが、全体的にかなり浅く、瀬棚方面から入った方が、深場だったようです。まあ、調査って事で、次回に生かせます(しかし、SSPがぁ・・・)。

Shimamaki_hok_20070304
北国澗島牧側先端の足下。磯が見えます。ロックフィッシュにはいいかも。でかい石がごろごろ沈んでいました。

その後、泊川近辺岩場へ。ここは魚の通り道になっているのです。しかし、こちらも玉砕・・・。そばのサーフで、コンスタントに浮き釣りで海アメを釣っている人がいました。こういう時って、せいぜいフライでかかるくらいで、ルアーは手も足も出ません・・・。Zさんも最後はタスマニデビルまで試すが、結局だめでした。

Shimamaki_tom_right_20070304
見ての通り、ベタベタ・・・海アメがたまっていたらしく、浮き釣りの人が小型をぽんぽん上げていました。

お昼前に最後に折川で軽くチェック。しかし、こちらもアウトでした。先々週は良い思いでしたが、まあ、水物なので、仕方ありません。完璧なボでございます。

帰りは雷電温泉に行っていやされてきました。

Raiden_onsen_2_20070211
国道からみたところ。夜中でも浴室に煌々と明かりがついているので、気になっていました。今回で2月11日以来、2回目です。

Raiden_onsen_1_20070211
建物はものすごく古く、ここ営業してんの?という位さびれています。初めて一人で行ったときはちょっとびびってしまいました。が、お湯はとても良く、いやされます。

Raiden_onsen_3_20070211 
ホテル玄関前の駐車場に掲げてある義経伝説のお話。私は結構信じていますが・・・

Raiden_onsen_4_20070211
駐車場から見た島牧側の岬。国道沿いといっても、高台なので、景観がとても良いのです。

さあ、それでは湯船を見てみましょう。

Raiden_onsen_5_20070211
大人は620円とちょっと高めですが、サウナつき!これはいやされます。Zさんが6分間も入りっぱなしでなかなか出てこないので、倒れているのかと一瞬心配しました(汗)。すごいなぁ。私も前はサウナフリークだったのですが、最近はすっかりご無沙汰です。

Raiden_onsen_6_20070211
天井が高く、湯加減もバッチグーです。

Raiden_onsen_7_20070211_1
先ほど駐車場から見た岬が見えます。景観いいですねぇ。

そしてここの温泉の良いところは、浴槽内の腰掛けスペースが広いことです。水中写真をご覧ください。
Raiden_onsen_8_20070211
普通はおしりがちょっとのっかる位だと思うのですが、ここは大人一人が仰向けで寝ることが出来る位広く、かつ仰向けになると、男性特有の構造物(?)がちょうど出てくるという、微妙な深度になっています。子供と来るにはなかなか良いですね。これはポイント高いです。

私的にはかなり良いのですが、建物がものすごく古いので、結構マニアな感じかもしれません。釣りの帰りに温泉は最高にいやされますね。元々「釣りの帰りに温泉コース」というのは、Zさんと行きだしたのが最初だったのですが、ほんといやされます。癖になってしまう、というより、目的をはき違えてしまいそうです(笑)。皆さんも急いで帰らず、是非一度どうぞ。

ツイッター

Google AdSense


最近のトラックバック

無料ブログはココログ
2016年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30